いや、チーズじゃん

6/19 
おはよう、で、身体に酒が残っている!!!
パリピだったのが嘘みたいな隠居生活、みたいなところにコロナがやってきて、完全に私の生活から酒が消えてもう数年。酒は習慣、昨日は久々に集って飲み、さらに2件目のBARなどいってしまったので、朝起きた時に酒が!!身体に!!!おる!!!何気に酒を飲んだ方が早く目覚めることなど思い出しながら、うげ〜〜〜こんなに重い身体で目覚める生活を何年もしてたのかよと思うと酒飲みはマゾですか???
何もなければこのままグダグダ過ごしたのに仕事があり、10時過ぎには家を出た。
いやぁ、酒が!!!!!
とかなんとか言いながら到着、友達も来てくれて合流。
ランチに焼肉、肉5点盛を頼む。3人で入ったがMちゃんがしれっとレモンサワー頼んでてうけた。皿に乗っている肉の説明をうけ焼いたのだが、どうもイチボが酸っぱく鼻にくる。なんだろう、なに?やばいの?え?チーズ!!これ、チーズ!!!!チーズの味する!!!ゴルゴンゾーラ!!!!!と白目を剥いてしまう。他の2人に聞いたら『チーズだわ!』というので店員さんに聞いてみた。『これは、すこし酸っぱいチーズのような香りのお肉なのでしょうか?』『確かめます。』とお皿ごと没収され、『いつも通りです』と戻ってきた。肉自体の香りなんだそうだ。『チーズ味のイチボ…』と納得するも手が伸びずにいたら新たなイチボがやってきた。『お肉に問題はありませんが、気持ち悪いと思うのでこちらをお召し上がりください。真空から出したばかりのお肉です』。早速焼いて、2人にも振る舞った。なるほど新鮮である。さっきは口に入れた瞬間にチーズだったが、今回は20噛みくらいしたらチーズになった。いや、チーズじゃん。チーズ味のイチボ、初体験。
それぞれの近況を報告し合ういい時間に、それぞれが高まりあった。
解散し、仕事に戻り、2時間後に帰路。
最寄駅について牛タン食べたくなる。
さっき焼肉食べた。でも牛タン食べたい。
疲れた、牛タン食べたい。
牛タン食べよ。
吸い寄せられるようにフラ〜っと駅ビルへ入り、牛タンを食べた。臭くない、チーズじゃない、酸っぱくない肉うまい。
心身共に満足とはこのことだ。
帰って風呂、洗濯2回、寝た。